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WindowsLiveメールアカウントの設定方法

2018-03-01 [記事URL]

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大垣市 ゴルフ背中の痛みの原因

2018-02-27 [記事URL]

ゴルフ背中の痛みの原因は肩甲骨周辺の筋肉の動きの悪さ

休日の楽しみで行っているはずのゴルフなのに、スイング中に右や左の肩甲骨周辺などに痛みを感じてしまうこともあります。
それにより楽しいはずのゴルフが辛くなってしまうことも少なくありません。
ゴルフ背中の痛みがなぜ発生するのか、またその時にどのように対処したら良いのかを知っておくと参考として役立ちます。

ゴルフスイング中に肩甲骨周辺に痛みが生じる原因は様々考えられますが、最も重大な原因となるのが肩甲骨周辺の筋肉の動きの悪さです。
肩甲骨には首や背中、腰からの筋肉がたくさん付いていて、肩関節を動かす時に肩甲骨が正常に動いているかどうかで、肩関節の可動域は大きく変わります。
右利きのゴルファーの場合は、ゴルフスイングにおけるバックスイング時には、体を左に回旋させトップの位置を作る時に肩甲骨を引き上げていきます。
そして、そこからダウンスイング・フォロースイングに移行していく時には、たくさんの筋肉が連動して動いているのです。
その為、スイング中には負荷のかかりやすい筋肉に疲労が蓄積して肩甲骨周辺に痛みを感じるようになってくるのです。
ちなみに、右利きの方は左の肩甲骨に、左利きの方は右の肩甲骨に痛みが生じることが多いのです。

では、ゴルフ背中の痛みを感じることが多い筋肉はどこかというと、まずは肩の外側のふくらみを作っている筋肉の三角筋があります。
バックスイングからフォロースイングまで全体的に使う筋肉ですが、特にバックスイングでトップの位置に腕を持っていく時に痛みやハリを感じます。
また肩甲骨の内側から背骨についている筋肉で、肩甲骨を内側に寄せる作用がある筋肉の菱形筋も痛みを感じやすい筋肉です。
スイングの時に肩甲骨の内側に痛みや張りが感じられる時は、この筋肉が関係していると考えられます。
それから肩甲骨の裏側から腕の前の骨が出っ張っている部分の上腕骨上部についている筋肉で、体の表面から触れない筋肉の肩甲下筋も該当します。
内側に肩関節を捻っていくための筋肉で、肩甲下筋が硬くなって動きが悪くなると背中の少し奥の方に痛みや張りを感じるようになります。
この3つがゴルフスイング中に痛みを感じやすい筋肉として考えられます。

ゴルフ背中の痛みを引き起こさないで、ゴルフパフォーマンスをアップするにはどうしたら良いのかというと、そのポイントは肩甲骨の柔軟性です。
肩甲骨は体の回旋や肩関節を動かす上でとても重要な存在になるので、肩甲骨周辺の筋肉が柔軟に動くことでパフォーマンスはアップしますし、飛距離もアップする可能性があります。
ただ、肩甲骨は日常生活においてほとんど動かすことのない部分なので、筋肉が硬くなりやすいですし動きが悪くなりやすいのです。
ですから、肩甲骨の柔軟性を高めるためには、意識的に動かすことが必要で、その為には日頃から肩甲骨のストレッチや体操で動かす習慣をつけていくことがおすすめです。
ちなみに、肩甲骨の痛みやこりを感じた場合には、整体院や整骨院で体の歪みや捻じれを調整する症状の根本改善を目的とした施術を受けるのも良いです。

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大垣市 アマチュアゴルファーのゴルフ腰痛

2018-02-16 [記事URL]

アマチュアゴルファーのゴルフ腰痛は本当に多い症状

勝負の世界で戦うプロ選手なら賞金もかかっているので、必要以上の負荷を体にかけないといけないことがあるのも事実です。
しかし、ゴルフを楽しむアマチュアゴルファーが腰に負担をかけてまでやる理由があるかと問われると、その必要はないと言えます。
ただ現実的には、エンジョイゴルフのはずなのに、アマチュアゴルファーのゴルフ腰痛は本当に多い症状と言えます。

ゴルフスイングにおいては体を捻る動作がメインになって、この捻るという動きは単純にケガをしやすい動きなのです。
さらにゴルフでは、この捻る回旋動作にプラスして、曲げる屈曲動作と横に倒す側屈動作が入るので、余計に腰に大きな負担をかけてしまうのです。
つまり、こうした体幹の回旋・屈曲・側屈が複合的にすることは、腰へのメカニカルストレスを相当大きくすることになるのです。
その結果、アマチュアゴルファーは腰痛を引き起こすのですが、根本的な原因は体の柔軟性が低下している、準備運動をしない、身体の使い方といった3つです。

ではゴルフ腰痛を起こさないためには、どのようなことを心がけると良いのでしょうか?
腰の骨となる腰椎は単体では僅かにしか動かないもので、骨盤と胸郭が連動して動くので、胸郭の柔軟性や協調性というのがとても重要になります。
特に体重移動においては腰の動きだけでなくて、胸骨・肋骨・胸椎で構成されていて肺を囲んでいる胸郭や骨盤の動きがとても重要になるのです。
その為、胸郭と骨盤の連動した動きに着目して、体重移動を意識したトレーニングをすることが予防につながります。
このトレーニングのポイントは、ゆっくりと一定のスピードで行うことで、胸郭と骨盤が連動して回って体重移動がしっかりできていることです。

それから胸郭や骨盤の柔軟性も腰の負担を減らすには重要で、柔軟性を整えてからトレーニングを行うことが大切なのです。
しかし、アマチュアゴルファーの腰痛の原因のひとつとして準備運動をしないというのがあるように、練習を始める前にストレッチなどの準備運動をしない人が本当に多いのです。
腰痛を予防して行く為にも、筋膜リリース・ストレッチなどで柔軟性を整えてトレーニングをすることが、傷害予防となることを意識してやるようにすることが大事です。
また、練習後はしっかりとクールダウンとしてストレッチを再度行うことも必要不可欠です。

このようにゴルフスイングと腰痛の関係性がありますし、腰痛を含めケガをしてしまうのは準備運動をしていないことです。
まずは準備運動をしっかりと行って、その後に体重移動を含めた練習を行うようにすると腰への負担が軽減するので、ケガをしてしまう確率は必ず低くなります。
繰り返しになりますが、ゴルフ腰痛を予防をするためのポイントは、準備運動を必ずする、胸郭と骨盤の連動した動きが大切、体重移動が重要で体重移動を意識した練習を行うといった3点です。
この3つを意識するだけでもかなりの腰痛発生は軽減するはずなので、参考にしてゴルフを楽しんでもらいたいです。

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大垣市 ぎっくり背中

2018-02-10 [記事URL]

いつ発症するか予測がつかないぎっくり背中

重い物を持ち上げた時やスポーツなどで使っていなかった筋肉を急に使うことで起こるギックリ腰は、経験した方も多く良く知られている症状です。
そんなギックリ腰よりも身近なところにあって、いつ発症するか予測がつかないタイミングで発生するのがぎっくり背中です。
これは背中の表層から深部にある筋肉や筋繊維を包んでいる様々な筋膜に、衝撃が加わることで俗に言う肉離れ状態が起こっているのです。
筋膜の微細断裂が原因なので、椎間板ヘルニアや腰椎捻挫などが原因となるギックリ腰とは異なる症状です。

どのような身体状態で起こりやすいのかというと、運動不足などで背中の筋力が弱っていた時に、急な負担が加わることで起こります。
また筋肉の硬直が原因のひとつに考えられて、ストレスや過度の緊張状態で筋肉の硬直を引き起こすのでストレスも要因の一つになります。
それから猫背など悪い姿勢は重心がかかる場所が偏ってしまうために、様々な部位に負担がかかって、その状態で急に背中の筋肉に刺激が加わると微細断裂が起こる可能性も高くなります。
こうした身体状態に心当たりがある方は、発症する危険があるので注意が必要ですし、同様に引き起こす要因として、寝違え・急な運動・重い荷物・くしゃみと咳が考えられるので注意することです。

ギックリ腰と同様に突然襲ってくる症状ですから、発生した時の応急手当として医療界で浸透しているRICE処置が有効です。
特に安静にするのが一番大事で、まずは無理をして動かないことが大切です。
また、安静にする時にはできる限り楽な姿勢をとることも大切ですが、仰向けよりはうつ伏せになるのが良いと言われています。
それから、肩こりのようにマッサージをすることで痛みがほぐれると考えてしまう方もいますが、マッサージをすると筋肉を傷つけてしまう可能性があって逆効果になります。
ギックリ腰と同様に触らないようにすることが大切で、この点を勘違いしないことが大事です。
それと痛みが引いたら治ったと考えることも危険なことで、ぎっくり背中は一度発症すると再発しやすいと言われています。
その為、痛みが引いたとしても油断することなく、日常的に筋肉トレーニングなどで筋力を鍛えていくなど、再発しないように予防を心がけることが必要不可欠です。

予防として心がけたいポイントは、運動不足の改善です。
運動不足により起こる筋肉が固まる状態から急な運動をすることで発生するので、日頃から運動をして筋力を鍛えることが原因を作らないことにつながります。
また重い荷物を持つ時には、急に背中の筋肉に負担がかからないように注意することも予防につながることで、できる限りゆっくりと持ち上げるようにすることです。
また、持ち上げる時には背筋を伸ばした状態で、足の屈伸を使って持ち上げるようにすると良いです。
それから普段の悪い姿勢を改善することも予防につながることで、偏った重心や背中の筋肉に負担をかける姿勢を改善して美しい姿勢づくりを心がけることです。
ただし、発生してから2週間程度経っても痛みが全然引かない時は違う病気の可能性も考えられるので、病院を受診することをおすすめします。

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大垣市 ガングリオンの治療

2018-02-01 [記事URL]

良性の腫瘤と考えられるガングリオンとは?

関節の周辺にあずき大からピンポン玉の大きさまでのこぶができることがあって、これはガングリオンと呼ばれるものです。
関節を包むふくろの関節包や腱を包む鞘の腱鞘に変性が生じることで発生する良性の腫瘤と考えられていて、瘤の内部にはゼリー状の粘液が充満しています。
手首・手背・足首・膝などに発生することが多いですし、10代~20代の女性に多くみられる症状と言われています。
ちなみに、このガングリオンという言葉には塊といった意味があります。

発生した時の症状ですが、皮膚の表面からは柔らかく触れることも硬く触れることもあって、普通は違和感や不快感がある程度です。
ただ手背や手首にできた場合には、他の場所に発生したときより神経や血管を圧迫しやすいので、強い痛みやしびれを伴う可能性もあります。
診断については、注射器で瘤の内部にある粘液を吸ってみてゼリー状なら確定診断されます。
好発部位としては先にも触れましたが、手首・手背・膝の裏などですが、靭帯・腱鞘・神経内・半月板の他骨内に発生することもあります。
発生する原因として考えられることは、関節包や靭帯周辺の滑膜細胞・線維芽細胞などが刺激を繰り返し受けることで、粘液を産生し小嚢胞を形成して、それらが集合して瘤ができると考えられています。
このふくろ状の小嚢胞は関節や腱鞘につながっていて、関節や腱鞘から送り込まれた関節液や滑液が濃縮されてゼリー状となることで腫瘤のふくろの中に詰まっていると考えられます。

ガングリオンの治療ですが、痛みなどの症状がものについては、放置しておくと自然に打撲などでつぶれることが稀にあります。
ただ神経を圧迫して痛みやしびれなどの症状を伴うような場合は、注射器により溜まっているゼリー状の粘液を穿刺吸引するなどの治療が必要になります。
特に、手の掌の親指の根っこ部分の母指球が萎縮している場合には、早めに処置することが大切になります。
その為、一般的には診断と共に治療を兼ねて穿刺吸引を行うことが多いのですが、中身を注射器で抜いても夕方には膨らんできたというケースも少なくないです。
それを回避するためには、抜いた後は1~2週間程度は包帯で圧迫しておくことが、再発させないための大切な工夫のひとつになります。
ちなみに、内服薬では効果的なものがないので治療につながることはありません。

穿刺吸引するなどの治療を行っても、再発の頻度と症状によっては発生したふくろを手術で取るといった手術療法が必要になる可能性も考えられます。
ただ、手術することで多少手の動きが不自由となったり、ぎこちなくなったりすることも考えられるので、あくまで手術は最終手段と考えた方が良いです。
また、手術しても一部を切除しきれないで取り残しがある場合には、必ずと言って良いほど再発してしまいますので、再発しないとは断言できにくいのです。
それから、発生する場所が神経や血管の近傍ということもあって、その周囲を手術するには十分な注意が必要で、熟練した専門医に相談する必要があります。

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大垣市 腸脛靱帯炎

2018-01-29 [記事URL]

オスグッドと勘違いしてしまう疾患もある

小学生から高校生までの成長期によく発生する膝のケガのひとつがオスグッドで、成長期に起こるので成長痛と勘違いする方もいます。
しかし、バスケ・サッカー・野球・バレーなどジャンプやダッシュ、急な方向転換などによって膝に圧力がかかる競技選手によく起きるもので成長痛とは違うのです。
また、膝のお皿の下が痛くなるといった症状が起こって、オスグッドと勘違いしてしまう疾患もあります。
それは、膝の曲げ伸ばしやジャンプなどにより膝のお皿のすぐ下に痛みが起こる膝蓋靱帯炎で、ジャンパー膝と呼ばれることもある症状です。
膝のお皿の下の骨がボコッと出てこなければ膝蓋靱帯炎と考えられます。
長距離ランナーなど長時間膝の曲げ伸ばしをするスポーツに多い症状の鵞足炎や、ランニングをされる方によく起きる腸脛靱帯炎(ランナーズニー)も似た症状が見られます。

こうした症状と間違わないためにも、代表的な症状を知っておくと参考として役立ちますし、2つ以上当てはまればオスグッドの可能性は高いと考えられます。
最も特徴的な症状が膝のお皿の下の骨がボコッと飛び出てくることで、しかもその骨を押したりぶつけたりすると痛みが起こります。
太ももの前の筋肉が硬くなってしまい骨を引っ張ることで起こる症状で、ボコッと飛び出しているのは太ももの前の筋肉の引っ張りに耐えられなくなって骨が剥がれてしまっているものです。
これにより運動をすると膝のお皿の下の骨の部分が痛くなったり、正座をすると骨の部分が地面に当たって痛みを生じたりするのです。
2つ目の代表的な症状は、膝の曲げ伸ばしをすると膝のお皿の下が痛くなることです。
日常生活における具体的な例としては、自転車に乗ると痛い、しゃがむと痛い、階段の上り下りが痛いなどです。
3つ目は長時間イスに座っていると痛い、長時間体育座りでいると痛い、あぐらで座り続けると痛いなど、同じ姿勢を長時間続けることで痛みが出ることです。

ただし、発症してしまったからと言って焦る必要はないことで、早い段階から適切な対処をすることによって早期に改善していく症状なので大丈夫です。
まずは、痛みの原因となるのが太ももの前の筋肉が硬くなっていることなので、自分でできるケアをやって太ももの前の筋肉を柔らかくすることで痛みを改善していくことです。
自分でできるケアの方法としては、痛い動作を控える、お風呂に15分~20分程度ゆっくりと浸かる、骨盤前傾を意識するといった3つです。
この3つの対処方法を実行して、それでも慢性化し始めてきたり、ケアだけではなかなか痛みが解消されなかったりする場合には、整体院や整骨院で専門家による施術を受けることです。
このように専門家に治療してもらうと早く良くなるので、まずはプロに見せることもおすすめします。
ただ、先にも触れたように発症するのが小学生から高校生までの成長期の子供なので、発症しても我慢してしまうことが少なくありません。
特に小学生などは親が症状を見逃さないように注意してあげることが大事です。

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大垣市  インピンジメント症候群の治療方法

2018-01-16 [記事URL]

野球肩で最も多いのがインピンジメント症候群

野球肩と呼ばれる症状の中で最も多いのがインピンジメント症候群で、このインピンジというのは衝突を意味する言葉です。
投球で肩が最大に外旋した位置からボールを加速してリリースして、フォロースルーまでの間に肩は最大外旋から急激に内旋されることになります。
その際に肩の開きが早かったり、肘が下がったりして肩にあそびができてぶれてしまうと肩関節の前方に大きな力が加わります。
このように前方に大きな力がかかることで、腕の骨の上腕骨頭が屋根の骨の肩峰に衝突して、その間にある腱や滑液包が炎症を起こしたり損傷したりします。
ボールを投げすぎると肩を支える力が弱くなって肩がぶれ衝突を起こしやすくなるため、特にピッチャーなどボールを投げる機会が多い選手は、インピンジメント症候群になりやすい傾向にあります。

発症する主な原因は、先に触れたように徐々に積み重ねられた負荷により衝突を起こして発症します。
その為、テニス・野球・バドミントン・ゴルフなど肩を酷使するスポーツや、ペンキ塗り・建築作業など日常的に肩を上げたような姿勢で仕事をする職業に多くみられます。
これは、ローテーターカフなどが慢性的に圧迫され擦れるようになって、その結果として痛みを起こすのです。
肩を60度から120度の間で上げている状態が最もローテーターカフが圧迫されるポジションになるので、この姿勢になることが多い方は注意が必要です。
また、このように肩を上げることがなくても、姿勢が崩れ肩が前に丸まった状態になると起こることがあるので、そのような場合にも注意が必要と言えます。
主な症状としては、特別なきっかけがないのに肩に違和感が現れて、少しずつ肩を上げた時の痛みが悪化して、最終的には鈍い痛みが昼夜に関係なく現れることが多いです。

インピンジメント症候群の治療方法としては、保存療法と手術治療があります。
保存療法としては、投球をやめて肩を休めることが基本で、軽症の場合には1~2週間程度のノースローで症状が改善することもあります。
また、肩の開きや肘の位置などの投球フォームを矯正するのも治療につながりますし、投球に負けない肩を作るためのリハビリとして肩甲骨周囲の筋力訓練や腱板訓練するのも良いです。
ただ投球障害リハビリとして行われる筋力訓練は、最低でも2ヶ月は行わないと効果が見られないので根気よく行う必要があります。
それから、痛みが強い場合には、痛み止めや炎症止めの注射の薬物療法をすることもあります。
このような保存療法を約3~6ヶ月程度実施しても症状が改善されないような場合は、手術療法が検討されることがあります。
一般的な手術の方法は、内視鏡を入れて行う鏡視下肩峰下除圧術で、術後の回復が早いなどのメリットが多くて復帰は必ずできます。

それから予防するには、弱っている腱板を鍛えるインナーマッスルトレーニングが必要ですが、土台となる肩甲骨が不安定ではうまく腱板を鍛えることはできません。
その為、まず肩甲骨周囲の筋肉トレーニングをする必要があって、肩甲骨がしっかりしてから腱板の訓練をすることが大切です。

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大垣市 アキレス腱の断裂

2018-01-10 [記事URL]

アキレス腱の断裂の前兆となるアキレス腱炎

中高年の方が様々な目的で運動をはじめると起こりやすいのがアキレス腱の断裂です。
アキレス腱の断裂と言えばプロのスポーツ選手や本格的にスポーツをやっている肩に多いというイメージがありますが、一般の中高年に良くみられる運動障害の代表的な存在でもあるのです。
足首の踵側にあって最も太い腱のアキレス腱は、ふくらはぎの筋肉と踵の骨をつなぐ腱で、走る・跳ぶ・回転するなどの運動で負荷がかかりやすい場所です。
また、万が一断裂を起こすと歩く時になどに痛みが生じますし、治るまでに3ヶ月以上はかかって足首付近を固定などで日常生活にも支障をきたします。
そのような事態にならないためにも、運動をする際には日頃からアキレス腱の保護を心がけることが大切です。
ちなみに、アキレス腱の断裂はある日突然起こるといったイメージがありますが、実は中高年の場合には前兆ともいえる段階があるのです。

同じアキレス腱の断裂でも、若い人は運動のしすぎや無理をすることで断裂を起こすことが多いのですが、中高年の方はアキレス腱の老化が主な原因で、このように発生する原因に違いがあるのです。
アキレス腱は主にコラーゲン線維からできていることから、加齢で柔軟性がなくなり固くなってしまいます。
そのような状態で急に大きな負荷がかかると、それに対応することができなくなって断裂してしまうのです。
このように表現すると突然断裂するように感じますが、先にも触れましたが断裂を起こす前に前兆ともいえる症状がみられて、それがアキレス腱炎と呼ばれている症状です。

中高年のアキレス腱炎は、単に運動による炎症というよりもアキレス腱の老化で、小さなキズが入っている状態で起こることが多いのです。
発症しているかはアキレス腱の部分を軽くさわると、腫れていたり痛みを感じたりするので分かりますし、椅子などに座っていて歩きはじめる時に痛みが走ることがあるので判断できます。
そうした状況を知らずに運動を続けていると、キズが拡大して断裂を起こすことになりかねないので、無理をしないで運動をしばらく休むことが大切です。
その上でアキレス腱をケアして、痛みが続く場合には病院を受診して検査を受けるように心がけることです。

アキレス腱の断裂やその前兆となるアキレス腱炎を予防するためには、直接的には運動前に足首のストレッチを必ず実施することです。
足首を両方向にゆっくり回す、足を前後に開きアキレス腱を十分に伸ばすなどのストレッチをします。
また、急なダッシュや強いジャンプはできる限り避けるようにすることも大事で、特に下り坂や上り坂ではアキレス腱に大きな負荷がかかることを認識しておくことです。
それから中高年の方はアキレス腱の老化による変性を遅らせるために、運動前のストレッチだけではなくて、日頃から少しずつ動かしておくことも大切です。
例えば、椅子に座った姿勢で片足をあげてゆっくり足首を回す、床に座った姿勢で両足を前に伸ばしてつま先を体の方に反らしてアキレス腱を伸ばすなどがあります。
こうした方法で日頃から柔軟性を高めるようにすることが大事です。

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大垣市 交通事故でも起こるTFCC損傷

2018-01-01 [記事URL]

TFCC損傷はスポーツ障害以外に交通事故でも起こる

TFCCとはTriangular Fibrocartilage Complexの略語で、腕の骨の尺骨や橈骨と手指の骨の手根骨の間の小指側に存在する三角の形状をした組織のことです。
日本語では三角線維軟骨複合体言って、この組織は肘の靭帯や膝の半月板とは違い靭帯や軟骨が組み合わさった軟部組織の総称になります。
手首の滑らかな運動をするためのベアリング的な働きや、手首の外側の衝撃を吸収するサスペンション的な働きをする組織で、これにより手首は安定的に保持され複雑に動かすことができるのです。
この重要な役割を担っているTFCCが外傷などで傷つくことをTFCC損傷と言って、手首を酷使する野球やテニスのようなスポーツで発生するスポーツ障害のひとつです。
ただ、バイクや自転車の事故で転倒して、地面に強く手を付いた時や、自動車のハンドルを握った状態で事故に遭遇した時に手首へ過度な負荷がかかった場合でも発症します。
このようにスポーツ障害だけでなくて、交通事故の被害にあった場合にも発生することがあります。

診断については、TFCCが軟部組織で構成されていることから、通常のレントゲン検査だけではできません。
その為、レントゲン検査に造影剤を補助的に使用したり、MRI検査や関節鏡検査などで損傷の有無を確認したりして診断をすることになります。
主な症状は、手首を外側に捻るような動作をした時に、疼痛やクリック音が発生したり手首の小指側に腫れがあったり、痛みなどにより可動域が制限されたりするものです。
具体的には、ドアノブを回す動作がしづらい、雑巾を絞る動作が辛いなどがあります。

TFCC損傷の初期治療としては、手首の捻挫だと安易に考えて無理に動かし続けていると症状が悪化するので、ギブス・テーピング・サポーターなどを用いた固定療法を実施します。
そうした固定療法で患部を動かさず炎症と痛みを抑えながら経過観察をします。
しかしTFCCが断裂しているなど損傷が重症の場合や、先の固定療法で症状が改善しないで慢性化した場合には手術による加療が必要となります。
手術療法では、関節内に小さな内視鏡や手術器具を挿入する関節鏡視下手術で、TFCCの切除・縫合・再建などを実施します。
ただ鏡視下で対応できない場合は、直視下による手術や尺骨短縮術を施すケースもありますし、手術が困難な時には手関節内にステロイド注射を行う治療法が行われます。
先にも述べましたが発見・治療が遅れがちになってしまうケースも少なくないので、それに伴い総治療期間も長くなる傾向があります。
また日常生活に重大な支障をきたす可能性も考えられるので、早期にしっかりと病院を受診して、専門医による適切な治療を受けることが大切です。

ちなみに、交通事故の被害でTFCC損傷を発生して後遺障害として認定される場合があります。
手関節の可動域制限が出ていると上肢の機能障害として、また手関節の可動域制限が出ていない場合でも神経症状として認定されます。
ただ、後遺障害の等級認定で等級が認められず非該当になってしまう可能性も少なくないので、画像所見などにより明確な立証が必要です。

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大垣市 脛骨過労性骨膜炎の発生メカニズム

2017-12-28 [記事URL]

脛骨過労性骨膜炎の発生メカニズムは?

脛骨過労性骨膜炎は、すねの骨の脛骨の下方3分の1に痛みを生じる症状で、シンスプリント(Shin Splints)とも呼ばれています。
また、脛骨内側ストレス症候群(Medial Tibial Stress Syndrome)といった別名で呼ばれることもあるのです。
マラソンランナーやサッカー選手など常に走っているスポーツをする人に多く見られる症状で、骨のラインに沿ってうずくような鈍痛があります。
ただピンポイントで痛い時もあって、そのような場合には疲労骨折の可能性も疑ってみる必要があります。

発症する原因としては、コンクリートや室内の硬いサーフェスで走ることにより、すねにかかる衝撃が増えるためというのがあります。
特に、合宿などで走り込みの量が増える時期に多発しやすいので、練習量が増える場合や練習環境が変化する時には注意が必要です。
また筋力が低下している状態で急に練習することも発症リスクを上げてしまうので注意することです。
その他にも急激な体重の増加やシューズを変えたことが要因になることも考えられますし、膝下が外に捻じれるなども起きやすくする要因です。
このように様々な原因が考えられるのですが、実際のところはっきりとした原因は解明されていないのです。

では、なぜシンスプリントになってしまうのか、その発生メカニズムがどのようになっているのでしょうか?
足部には土踏まずなどアーチがあって、このアーチが足部の内側・外側・そして横方向へとドーム状に形成されていることにより、着地の際の衝撃を吸収してくれるのです。
しかし、このアーチか崩れると足首が内側に倒れて、足首の内側を通って足の骨に付いている後脛骨筋・長拇趾屈筋・長趾屈筋などが引っ張られて常に筋肉が少し伸ばされた状態になります。
こうした状態が続くことにより筋肉が脛骨に付着している部分が、常に引っ張られた状態になって疲労が溜まって炎症を引き起こすのです。
これが脛骨過労性骨膜炎で、この状態でさらに無理をすると骨がストレスに耐え切れなくなって、疲労骨折を引き起こしてしまうのです。
このようにアーチが崩れることで足部の骨のアライメントが崩れ下腿の骨や筋肉への負担が増し悪循環に陥ってしまうことが発生メカニズムです。

脛骨過労性骨膜炎が発症した時の対処法としては、まずはアイシングをして安静にすることです。
ただ、すね周辺に違和感がではじめたら練習前のウォーミングアップとストレッチ、また練習後のストレッチとアイシングを怠らないように心がけることです。
それから足のアーチが崩れることも原因になることがあるので、足裏のマッサージなども並行して行った方が良いです。
偏った体の使い方が癖になっていることも原因につながるので、意識して体を均等に使えるように心がけることも大事です。
先にも触れましたが、放置しておくと疲労骨折になってしまう可能性もあるので、危険サインを見逃さずに早い段階から対処することです。

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