大垣市 腸脛靱帯炎

大垣市 腸脛靱帯炎

2018-01-29

オスグッドと勘違いしてしまう疾患もある

小学生から高校生までの成長期によく発生する膝のケガのひとつがオスグッドで、成長期に起こるので成長痛と勘違いする方もいます。
しかし、バスケ・サッカー・野球・バレーなどジャンプやダッシュ、急な方向転換などによって膝に圧力がかかる競技選手によく起きるもので成長痛とは違うのです。
また、膝のお皿の下が痛くなるといった症状が起こって、オスグッドと勘違いしてしまう疾患もあります。
それは、膝の曲げ伸ばしやジャンプなどにより膝のお皿のすぐ下に痛みが起こる膝蓋靱帯炎で、ジャンパー膝と呼ばれることもある症状です。
膝のお皿の下の骨がボコッと出てこなければ膝蓋靱帯炎と考えられます。
長距離ランナーなど長時間膝の曲げ伸ばしをするスポーツに多い症状の鵞足炎や、ランニングをされる方によく起きる腸脛靱帯炎(ランナーズニー)も似た症状が見られます。

こうした症状と間違わないためにも、代表的な症状を知っておくと参考として役立ちますし、2つ以上当てはまればオスグッドの可能性は高いと考えられます。
最も特徴的な症状が膝のお皿の下の骨がボコッと飛び出てくることで、しかもその骨を押したりぶつけたりすると痛みが起こります。
太ももの前の筋肉が硬くなってしまい骨を引っ張ることで起こる症状で、ボコッと飛び出しているのは太ももの前の筋肉の引っ張りに耐えられなくなって骨が剥がれてしまっているものです。
これにより運動をすると膝のお皿の下の骨の部分が痛くなったり、正座をすると骨の部分が地面に当たって痛みを生じたりするのです。
2つ目の代表的な症状は、膝の曲げ伸ばしをすると膝のお皿の下が痛くなることです。
日常生活における具体的な例としては、自転車に乗ると痛い、しゃがむと痛い、階段の上り下りが痛いなどです。
3つ目は長時間イスに座っていると痛い、長時間体育座りでいると痛い、あぐらで座り続けると痛いなど、同じ姿勢を長時間続けることで痛みが出ることです。

ただし、発症してしまったからと言って焦る必要はないことで、早い段階から適切な対処をすることによって早期に改善していく症状なので大丈夫です。
まずは、痛みの原因となるのが太ももの前の筋肉が硬くなっていることなので、自分でできるケアをやって太ももの前の筋肉を柔らかくすることで痛みを改善していくことです。
自分でできるケアの方法としては、痛い動作を控える、お風呂に15分~20分程度ゆっくりと浸かる、骨盤前傾を意識するといった3つです。
この3つの対処方法を実行して、それでも慢性化し始めてきたり、ケアだけではなかなか痛みが解消されなかったりする場合には、整体院や整骨院で専門家による施術を受けることです。
このように専門家に治療してもらうと早く良くなるので、まずはプロに見せることもおすすめします。
ただ、先にも触れたように発症するのが小学生から高校生までの成長期の子供なので、発症しても我慢してしまうことが少なくありません。
特に小学生などは親が症状を見逃さないように注意してあげることが大事です。

大垣市 腸脛靱帯炎なら、「セイノウ接骨院」にお任せください。


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