大垣市 ガングリオンの治療

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2018-02-01

良性の腫瘤と考えられるガングリオンとは?

関節の周辺にあずき大からピンポン玉の大きさまでのこぶができることがあって、これはガングリオンと呼ばれるものです。
関節を包むふくろの関節包や腱を包む鞘の腱鞘に変性が生じることで発生する良性の腫瘤と考えられていて、瘤の内部にはゼリー状の粘液が充満しています。
手首・手背・足首・膝などに発生することが多いですし、10代~20代の女性に多くみられる症状と言われています。
ちなみに、このガングリオンという言葉には塊といった意味があります。

発生した時の症状ですが、皮膚の表面からは柔らかく触れることも硬く触れることもあって、普通は違和感や不快感がある程度です。
ただ手背や手首にできた場合には、他の場所に発生したときより神経や血管を圧迫しやすいので、強い痛みやしびれを伴う可能性もあります。
診断については、注射器で瘤の内部にある粘液を吸ってみてゼリー状なら確定診断されます。
好発部位としては先にも触れましたが、手首・手背・膝の裏などですが、靭帯・腱鞘・神経内・半月板の他骨内に発生することもあります。
発生する原因として考えられることは、関節包や靭帯周辺の滑膜細胞・線維芽細胞などが刺激を繰り返し受けることで、粘液を産生し小嚢胞を形成して、それらが集合して瘤ができると考えられています。
このふくろ状の小嚢胞は関節や腱鞘につながっていて、関節や腱鞘から送り込まれた関節液や滑液が濃縮されてゼリー状となることで腫瘤のふくろの中に詰まっていると考えられます。

ガングリオンの治療ですが、痛みなどの症状がものについては、放置しておくと自然に打撲などでつぶれることが稀にあります。
ただ神経を圧迫して痛みやしびれなどの症状を伴うような場合は、注射器により溜まっているゼリー状の粘液を穿刺吸引するなどの治療が必要になります。
特に、手の掌の親指の根っこ部分の母指球が萎縮している場合には、早めに処置することが大切になります。
その為、一般的には診断と共に治療を兼ねて穿刺吸引を行うことが多いのですが、中身を注射器で抜いても夕方には膨らんできたというケースも少なくないです。
それを回避するためには、抜いた後は1~2週間程度は包帯で圧迫しておくことが、再発させないための大切な工夫のひとつになります。
ちなみに、内服薬では効果的なものがないので治療につながることはありません。

穿刺吸引するなどの治療を行っても、再発の頻度と症状によっては発生したふくろを手術で取るといった手術療法が必要になる可能性も考えられます。
ただ、手術することで多少手の動きが不自由となったり、ぎこちなくなったりすることも考えられるので、あくまで手術は最終手段と考えた方が良いです。
また、手術しても一部を切除しきれないで取り残しがある場合には、必ずと言って良いほど再発してしまいますので、再発しないとは断言できにくいのです。
それから、発生する場所が神経や血管の近傍ということもあって、その周囲を手術するには十分な注意が必要で、熟練した専門医に相談する必要があります。

大垣市 ガングリオンの治療なら、「セイノウ接骨院」にお任せください。


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